抜糸困難なケース_ふたえの糸
捜した末、どうしても見あたらない糸は、除去できない。
除去できなくても、深刻にならなくてもいい。
その理由は、
手術の糸は、もともと体に入っていても、大丈夫な糸であること、
たとえ緩んでしまった糸でも、好みのラインの邪魔になっていないのなら、
まぶたにその糸を持っていてもかまわないこと、
と考えられるからである。

ただし、例外として、目が痛いときや白目が赤くなるときには、糸の除去を急ぐこと。
by Dr-komune | 2011-08-04 10:11 | 治療について
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