眼瞼下垂症手術の工夫
切開しない眼瞼下垂症手術法について・・・
手術結果がなかなか安定しないと指摘されているが、手軽・切開しない・腫れない(切開手術より腫れにくい)とうことで、探し出した方からは稀に依頼がある。
結膜操作にテクニックの難所があり、左右の調節が難しいが、喜ばれる手術。
術後の後戻りについては観察していく必要がある。
本来、切開で筋付着部を適切に前転して、筋肉のパワーを調節するのがお手本である。
by Dr-komune | 2011-06-02 22:11 | 治療について
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