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埋没ふたえのタイプ_目頭まで平行にしたい
一重まぶたの方が二重になるのは、かなり相当のチェンジになる。
かなり変わるくらいの変化を受け入れ可能な方向け。

控えめの末広がりタイプ→平行タイプに変える場合も、かなり雰囲気が変わる。
内側の目頭部分を平行ししようとすると、かなりラインを上げる必要がある。
あまり冒険しすぎると、不自然な長持ちしないラインになるので注意すべきである。

不安定なラインで無理に二重にして、修正を繰り返すことになるようなことは避けたい。

目頭までの平行ラインの二重にはできるケースとできないケースがある。
目頭切開を行えば出やすくすることができるが、多くの方はそこまで望まない。

ほどほどの作りやすい安定ラインで決めるのがよく、安全である。
by Dr-komune | 2016-11-30 23:11 | 日常診療の一コマ
微妙な二重の変化をみる_埋没の抜糸1本の効果
他院で最近受けたという3点固定の埋没法術後の不自然に高いラインを修正する
ため一度抜糸をして、不自然さと違和感を解消することができた。

その後、さらに理想の自然なラインを思って考えた末であろう、再び抜糸を希望。
3点のうちもう1本抜糸すると残りは1本になる。
抜糸するとラインが低くなり、二重の幅が狭くなる過ぎるリスクもある。
ここで一緒になって考えてあげてベストを予想して、例えばの予想をまとめる。
ご本人の納得できるよう導きと努力を惜しまない。整理して考えてみる。
良くなる可能性を求めてやってみるかと、残り2点のうちの1本を抜糸することに。

そして抜糸してみると、さてどうなるか・・・
ほんの少し微妙にラインのアーチが綺麗なり、二重は元の雰囲気を残している。

他院のケースでは、抜糸だけで二重を理想に修正することは予測するに難しい。
このようなケースでは、1本1本と少しずつ変化を見ていくことになり、
医者と患者双方に根気と忍耐がいると感じる。
by Dr-komune | 2016-11-17 19:20 | 日常診療の一コマ