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ふたえ_切開法か埋没法、どちら
埋没法で永くふたえが保たれ、満足されている方も多い。

一方で、ふたえのラインを糸で止める埋没法では、皮膚または糸が弱くなり、ふたえがぼやけてくることがある。
何度か埋没法を繰り返し経験した方の中には、もう外れないふたえになりたいのです、・・・という気持ちが伝わってくる。

ふたえになりたいが好みに迷いがあったり、簡単にふたえになってみたい、軽い奥ぶたえになってみたい、後で元のまぶたに戻りたくなるかも知れない、ふたえを試してみたい、などの場合には埋没法が適する。
最近では、ほとんど大部分の方は埋没法を希望される。腫れないようにして手術を終えると喜ばれる。
ラインを少しだけ変えたい場合でも、埋没法では修正の糸を追加することで、手軽にイメージを変えられる。
厚みのあるまぶたでは糸に力がかかりやすく、緩むことがある。

ダウンタイムが許され、まぶたの好みがしっかりとした方では、
切開法で決めていいだろう・・・と思う。
by Dr-komune | 2014-03-24 20:45 | 治療について | Comments(0)
見つからない糸
この間、埋没法の糸を抜糸してほしいという依頼があった。
糸が見つけられなかった。
目的の糸の位置の目安は、糸の色が手がかりとなる。
無色の糸はなかなか抜糸が困難である。

手がかりなく、全く見つけられず、今回は抜糸できなかった。申し訳ない。
by Dr-komune | 2014-03-01 13:43 | 日常診療の一コマ