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エンビロン研究会_Drフェルナンデスと再開
エンビロン研究会が東京であった。
全国から少しずつ各ドクターに声がかかる。
少人数のかいであるが、そこにエンビロン開発者のDrもやって来た。

ダーマローラーが今後の注目とのこと。
手技が興味深い。
今後の取組方によってはかなりの効果をあげる施術にあるかもしれない。
楽しみである。
by Dr-komune | 2013-10-28 19:01 | ある日の出来事
ふたえ_埋没法後の抜糸
糸が見えないと難しい。

異和感があるので、糸を取ってほしい。
引きつっている、引っ張られていいるような感じが残る。
目の裏側に刺激がある。
糸を取りたい・・・

皮膚の表面から糸を取るよう努力する。
結膜に痕跡を残さないように。

うっすらとでも糸が見えてると、小量の麻酔を行って抜糸を試みる。
残念ながら、取れないこともあったりする。
by Dr-komune | 2013-10-19 16:33 | 日常診療の一コマ
片側の眼瞼下垂_手術中にまぶたが上がりすぎた
眼瞼下垂には、まぶたを上げる手術を行う。
上がると、目が大きくなり、視界が広がり、見やすくなる。

ただ、程度の問題で、まぶたが上がりすぎると、異和感が感じられることに。
片側だけの手術では、片側のみの調整しかできないので、やや低矯正に控えておくべきか・・・

術者は技術的に、ついついもっと上げたくなる。しかし、上がれば良いというものではない。
両目のバランスを考慮して、ご本人が満足されるのが何よりである。

あえてまぶたを上げる程度を抑えて手術を終えた。
挙筋挙上量について勉強になった。
by Dr-komune | 2013-10-03 16:37 | 日常診療の一コマ