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光治療 フォトRF_夏にしないほうがいいの??
日焼止めを工夫すれば、大丈夫。夏でもフォトRFを受けられます。

国内の日常生活では、SPF30 PA2+で十分とされる。
スポーツ、水泳、ゴルフ、リゾート焼け対策には、もう少し強い日焼止めがお勧め。
SPF50 PA4+程度のものを、日常とは使い分ける。

そうすると、夏でも自由に安心して、ご希望通りの治療ができる。

もともと、シミを薄くしたり、お肌のハリを出すフォトRF。
フォトRFを受けるとメラニン分解作用(美白)とコラーゲン増生作用(ハリ)が期待できる訳だが、
紫外線は、予想以上に短時間で、メラニン増加(シミの原因に) および コラーゲン萎縮(小ジワに)させてしまう。
したがって、普段から美容的な観点では日焼止めに取り組むのが賢明。

日常と非日常の生活シーンに応じて、サンスクリーン剤を使い分けたい。
実行する人としない人では、きっと10年後、20年後にお肌に差が違いが出る・・・
放置するとますますシミは増えるばかり。シミ・小ジワを増やさない努力。
サンスクリーンは「守り」。 一方、フォトRFは美的積極性、いわゆる「攻め」。
by Dr-komune | 2013-07-24 11:46 | 治療について
フォトRFが痛い → リンクルビーム
フォトRFが痛いと感じるようになった。
このような方には、リンクルビームをお勧めする。
肌の全般的な若返り効果がある。
by Dr-komune | 2013-07-09 14:32 | 治療について
針脱毛_毛穴が目立つ
針脱毛は毛穴1本1本に絶縁針を挿入し、その針に通電し、毛穴の中の毛を電気で焼いてなくすというもの。それなりの刺激がある脱毛法である。根気を要し、受ける方にとっても大変だが、確実に毛が減っていく方法で、かつては広く行われていた。

適切に行わないと、痛みや毛穴の炎症、毛嚢炎、発赤、色紙沈着が起きてしまうことがある。
目立った場合は、何ヶ月間か、脱毛部位の皮膚刺激がないようにしておく。
意図的に触れて擦らないこと、入浴で優しく洗うこと、石けんやボディーシャンプーも低刺激を使うのが好ましいし、ボディーオイル・クリームなど肌に合う保湿系のお手入れを欠かさないことも肌環境改善の支えとなる。できれば、美白美容成分が入っているものを使用する。タイトな下着や着衣も控えるのが望ましい。
強い陽射しの影響で、毛穴に一致して、一過性にメラニンが濃くなってしまう(個人差が大きい反応)。
刺激による炎症が強ければ、強いほど、毛穴が目立って見えてしまう。
脱毛したい方の心得の一つ、脱毛治療取組中は日焼止めを欠かさない。

炎症が治まるまで、低刺激を心掛け、美容皮膚的ケアを続ける。
通常、徐々に薄く目立ちにくくなっていく。頑固な色素に苦労することもある。
早めに診察を受け、ドクターに診察してもらう。
施術後の対応は施設によって様々であろうと思う。
美白剤の種類によっては美白効力も違う。諦めず、積極的に取り組んでみる。
by Dr-komune | 2013-07-03 16:18 | 治療について
ふたえ_腫れのリスク
コンタクトレンズ使用中で、結膜炎・結膜充血を認める方。
花粉症など目のアレルギーを持っている方。
顔にむくみが起こりやすい方。
リンパの滞りがある方。

腫れやすいリスク持っている方が、腫れないで術後を迎えることができたら、まさに腫れない手術と呼べる。
腫れやすい不利な因子・体質にも、できるだけ「腫れない」よう配慮して施す。
なかなか難しいことではある。
by Dr-komune | 2013-07-01 23:24 | 治療について