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眼瞼下垂_手術後におけるアイメイクの変化
眼瞼下垂の手術前と手術後の目の表情の変化とは、例えば・・・

眉毛の高さ、眉のカーブ、付けまつ毛の種類、アイラインの太さ、睫毛のカールの角度、目ぢからがかなり変わることがある。
もちろん美容度がアップし、眼の周囲が若く整って見えるので、いい感じに変わるわけであろ。
目が大きくなって、よく見えるようになり、いい笑顔になっている。

術前の眼瞼ケイレン(ぴくぴくと顔をしかめる表情筋の反応)もなくなり、術後の顔がスッキリして見える。
by Dr-komune | 2013-02-27 07:11 | 日常診療の一コマ
埋没法_痛み、腫れとダウンタイム
埋没法は手軽に簡単に二重になれる方法である。
条件がそろえば、腫れないし、化粧も翌々日にはできる方もいるし、
翌日午後から職場に出る方もいらっしゃるくらいである。
「痛み」については、さほど痛まず、大方は再診時、大丈夫でしたと言ってくれる。

しかし、強い「痛み」について・・・の注意がある。
「痛み止めを飲みたくなるような痛み」「我慢がいる痛み」「チクチクする痛み」のサインが出ているとき・・・は必ず来院すること。決してそのままにしておかないで医師に相談すること。できれば担当医に。

二重の糸に原因があることがあり、この場合は糸をいったん外すことが大切。痛みの原因に対処を優先して最善の処置の手順を踏む。この時、二重でいたいと希望もできるだけ考慮する。
痛みで涙が止まらなかったり、目が赤くなったり、刺激のため瞬きが多くなるなどの症状を伴う。
稀な出来事ではあるが、この場合は特に診察を急ぎたい。

埋没法は安全であり、広く行われている手術方法である。課題はその質であろう。
安全性が高く、ダウンタイムのない質の高い埋没法を目指したい。
by Dr-komune | 2013-02-24 12:49 | 治療について
ふたえ埋没法_手術直後の痛み
埋没法をうけた「一日の痛み」について。
通常は、埋没法で二重にした後、そんなには痛みは出ない。
痛みと言うより、言い換えてみると・・・
突っ張り感・引かれる感じ・引っ張られている・抑えられている等の感じである。
そのような気になる感触や目のゴロゴロ感なども時間ととともに日々和らいでくる。
回復までには個人差があるが、
軽い症状については、所定の眼薬を続けながら、ご自宅でクーリングで様子を見て頂き、落ち着いてから後日に再診されるとよい。
指定された日には必ず検診を受けるようにすること。

通常の術後、我慢ならないような痛み出ず、鎮痛剤の服用も通常必要ないことになる。
何かあったら、手術したところで診察してもらい、安心できるようにしたい。
by Dr-komune | 2013-02-21 19:03 | 日常診療の一コマ
埋没法_まれな糸の露出
二重のために埋没した糸が出ることがある。
ごく稀だが、稀とは言え、あり得ることなのである・・・

その場合、早めに抜糸を優先、感染が起こらないようにする。
そのまま放置しない。甘く自己判断されず、必ず主治医に相談すること。
痛みが出ていなくても、どんなにお忙しい方でも、とにかく適切な処置をしてもらうための時間をつくること。
早く適切な処置をしてもらうこと。濃いアイラインなどの汚れのため、腫れが長引くことがある。

まずは何より、目の健康を守りたい。
by Dr-komune | 2013-02-11 13:00 | 治療について