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日本美容外科学会_福岡
博多での美容外科学会に出席した。
診療を休ませてもらった。
国内の2つの美容外科学会が将来周年以内に合併することになりそうだ。
眼瞼の解剖もかなり進歩してきている。
ヒアルロン酸の注入も新しくなってきている。
他にも取り入れていきたいことをもらってきた。
皆様に喜んでいただけるようにがんがろうっ。
by Dr-komune | 2011-09-29 23:45 | ある日の出来事
エレベーター前のマナー
電車のようにはうまくいかないようで不思議なことが何故かある。
どうしてもせっかちな方?は、ドアが開いたときにエレベーターの中から外をを見ると、
ドアの正面に既に立っていて入ってこようとする方がいる。降りたい階でかなり降りづらい・・・
マナーは大切である。
by Dr-komune | 2011-09-28 17:22 | ある日の出来事
わきが_術後のキズ跡
術後の安静が重要である。
血が溜まらなければ、キズ跡への影響も最小限度に抑えられる。
良く動いてしまうと、傷が開くこともあり得るが、傷が開いても治していくように導く。
安静に従っていただけないないのは、それなりのキズ跡はやむ得ない。
by Dr-komune | 2011-09-28 12:20 | 治療について
埋没法の糸が気になる
埋没法でふたえにする。
糸でふたえを作っているので、糸が残っていることがふたえの再現につながる。
でも、その糸が気になる方が僅かにいらっしゃる。

慎重に自分の手で手で触れると微妙にわかる、異和感がある。
まぶたを閉じる瞬間、まぶたを開ける瞬間に、僅かにくぼむ。
何となく突っ張っている感じがする。
他人に分かってしまうのではないか、心配でいられない、等々・・・少数ではあるが、お聞きすることがある。

しばらくすると、時間が解決してくれるのだが、いつまでもナーバスになると抜糸を考えることになろう。

他人にはわからず、ご本人と医師には分かるというのがいい。
分からないと、抜糸の時に糸が見つからない事態jになる。
抜糸することがなければ、全く分からない方がいいとは思うが。
ふたえになるにも明かしがあるが、一般の方には通常分からない程度である。
by Dr-komune | 2011-09-24 14:47 | 日常診療の一コマ
非常に困難な抜糸に出会った日_埋没法
他院での術後の症例に難渋・・・
まぶたのウラ、結膜面から抜糸となった。
結膜面には、不整なキズ跡がみられ、何カ所かの膨らみが認められた。
抜糸には1時間以上かかり、諦めかけたが、最後の最後に糸を見つけられた。
手術記録がはっきりしないので、糸の場所が分からない。
まぶたの異物感と結膜から糸を結んで入れた記憶があるという・・・ご本人の数年前の記憶に救われたのだった。ご本人からのこの一言がなければ抜糸すべき糸は見つからなかったかもしれない。
by Dr-komune | 2011-09-03 23:13 | 日常診療の一コマ
20倍のQ10で小じわ対策
高濃度の新Q10クリームの乳液タイプをクリニックで作成する。
ノビがよく、使用感がずっと滑らかになった。
Q10クリームを使って頂いたことのある方には、ぜひ使っていただきたい。
9月新発売予定
by Dr-komune | 2011-09-01 13:45 | 治療について