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ふたえ埋没法_抜糸したい
頼んでも、糸をはずしてくれない、とってくれないという。
大変困っていらっしゃる様子・・・

コンタクトをすると涙が止まらない。
精神的にダメージが大きく、手術前の元に戻りたい。
手術は数年以上前にうけて、その後ずっと異和感を感じている。

糸が見あたらない、となると・・・抜糸が難しいケースである・・・
その糸を抜糸できたら、大変うれしい。
by Dr-komune | 2011-08-21 08:03 | ある日の出来事
はずれた糸_ふたえ埋没法
ご希望の一点止めで約1ヵ月前にふたえにした。
最近、片方がはずれてしまいご迷惑をおかけした。
早くに外れてしまった埋没法は、きちんと元に治してさし上げるようにしている。
腫れずに、かつ、目立たない二重まぶたをご希望であり、
一点止めで二重が作れたらそれでよし。ただ、固定が一点で、今回ははずれやすいケースとなってしまった。
そこで、しっかりしたラインを2点固定で補強することを提案。
糸は、自然に仕上がるようにできるだけやさしく結び、2点止めにみえないように。
若干強いラインになるが、はずれにくく馴染むと自然な二重まぶたになると予想をたて、二重の仕上がりイメージを確認。
さて、今回は片方の埋没法なので、直後から軽い左右差が一時的にでる。
手術時期の異なる左右差はなじんでくる。
腫れずに自然なふたえになりますように・・・。
by Dr-komune | 2011-08-18 22:58 | 日常診療の一コマ
腫れない手術の条件
とにかく手術中のダメージをいかに少なくするか・・・につきる。
・手術時間を短くする
・出血を少なくする
・解剖学的に体にかかる負担を少なくする
・局所麻酔の残留を少なくし、拡散させる
・ガーゼや包帯に工夫する
・日常生活で決して無理しない
・局所のクーリング処置を行う
by Dr-komune | 2011-08-17 08:17 | 治療について
末広がりの二重に変える
「並行型から末広がり型のふたえに修正したい」を適えられるか・・・。
もともと並行型のラインがうっすらと見える。
今回、2点止めの内側1点の位置を少し下げることで、斜めラインの末広がりに変更。
ただ、潜在的ライン(隠れたラインが顔を出そうとする)の邪魔がはいって、
作成したい目標のラインに干渉してくる悩ましいケースではある。
しっかり眼を開き、末広がりになってくれれば、徐々に安定したラインになってきてくれたらいい。
さて、経過は・・・今後、見守っていく。
by Dr-komune | 2011-08-13 16:43 | 治療について
二重なのにメザイクをする
ふたえのライン上にメザイクをするという。
なんとも、そこには、こだわりの世界があるということです。
(メザイクは、ふたえになる優れもの。シャープなラインをつけられる小道具。)
by Dr-komune | 2011-08-12 14:13 | 日常診療の一コマ
朝うまく出てくれない_ふたえのライン
時刻によって現れやすかったり、現れにくかったりする二重についての一考。
クリニックで、時々このようなことを聞くことがある。なぜか・・・

そもそも、毎朝起床時、眼(まぶた)のむくみ方は、個人差とばらつきがあると思う。
一度まぶたがむくんだら、まぶたに溜まった水が排水されるまでしばらく続き、
スッキリしない。水分で組織が膨らんだ、いわるる水太りの状態といえる。
腫れたまぶたでは、まぶた内部から持ち上げられ、二重のラインが外部に押されて、ラインがなくなったりする。この場合、「ふたえが出ない」、「ふたえが出たりでなかったり」、「後からふたえになる」などの症状が出ると考えられる。そこで、アイテープ・アイプチの出番となるのだが・・・日によっていつも通りの二重が作りにくいこともあろう。

例えば、
厚いまぶた(脂肪が多くあるので、もともとむくみやすいと考えられる)、
寝る前に涙腺が緩んで泣いたとき、
辛いもの食べたり、水分を多めに取って眠ったとき、
ストレスや疲労で長く睡眠を取ったとき(朝寝坊したとき)、
アレルギーで目がかゆくなった(結膜炎)、
・・・など、不完全な二重まぶたが安定しない状況となると考えられる。

すでに二重まぶたでも、毎朝煩わしい思いをされている方には、
腫れない埋没法を行えば、翌日の朝から眼をスッキリさせることができよう。
by Dr-komune | 2011-08-11 12:46 | 日常診療の一コマ
抜糸困難なケース_ふたえの糸
捜した末、どうしても見あたらない糸は、除去できない。
除去できなくても、深刻にならなくてもいい。
その理由は、
手術の糸は、もともと体に入っていても、大丈夫な糸であること、
たとえ緩んでしまった糸でも、好みのラインの邪魔になっていないのなら、
まぶたにその糸を持っていてもかまわないこと、
と考えられるからである。

ただし、例外として、目が痛いときや白目が赤くなるときには、糸の除去を急ぐこと。
by Dr-komune | 2011-08-04 10:11 | 治療について
イオン導入_肝斑、しみ、くすみの治療
お得なイオン導入のチケットが8月限定でできた。
イオン導入をたくさん集中的に受けたい方にお勧め。
レーザー治療のアフターに、肝斑にも効果的。
同時にトランサミンも肝斑に直接浸透することができる。
by Dr-komune | 2011-08-03 00:18 | 治療について
逆まつげと二重の保険治療上の区別
逆まつげは、睫毛が目に触れて、チクチクと煩わしい状態をさす。
まつ毛の生える角度が下向きなため、まばたきの都度、目の中に毛が入る。
眼球表面の角膜や結膜に傷がつき、角膜炎・結膜炎をきたす。
涙や目ヤニがでて、眼科を受診する方が多い。治療は、毛を抜くこともあるが、
また生えてきて再発する。
逆まつげ(睫毛内反)は、まぶたを切開して、睫毛の矯正手術(睫毛内反症手術)があり、保険適用手術の一つ。この手術で睫毛による目の刺激がなくなり、スッキリさせることができる。
一方で、キレイな二重になりたい場合には、ふたえの手術を選ぶ。
二重のご希望(奥二重なのか、控えめな二重か、パッチリ二重なのかなど)を受けるため、保険対象外(自費)の扱いになる。
見た目のライン重視であれば、やはり美容扱いとなり、費用は自費となろう。
by Dr-komune | 2011-08-02 15:05 | 治療について
プラセンタ注射で体調を整える
2本が1本の料金で受けられるプラセンタ注射の10回チケットが7月限定ででた。
今回は終了するが、ご好評いただいたので、また年内に再度考えてみようと思う。
疲労回復、更年期症状、肩こり、冷え症、美肌に効果。
by Dr-komune | 2011-08-01 08:01 | 治療について