<   2011年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧
脱毛_ダイオード レーザー
ダイオードのデモ機を使ってみたが、ジェントルがスピーディーな感じ。
ダイオードは機会がコンパクト。ジェントルは装置が大きくかさばる。
ダイオードではレーザー用のジェルを塗布して、施術後拭き取る。
ジェントルでは、ジェルは使わずにそのまま照射できる。
7月から学割脱毛を予定中。
by Dr-komune | 2011-06-30 17:29 | 日常診療の一コマ
メキシコ出張から一時帰国
メキシコは陽射しがかなり厳しいらしい。
紫外線老化と空気の乾燥からお肌を守る必要がある。
このような環境でお過ごしの方には、ビタミンの集中導入がよく、抗酸化ビタミン療法が光老化予防におすすめ。
日本で、普段の紫外線なダメージを日本にいる間に回復させましょう。
アステカ文明を生んだメキシコ。展覧会に行って黄金のマスクを見たことがある。
by Dr-komune | 2011-06-29 17:18 | 日常診療の一コマ
ワキガ術後と入浴_保険適用の腋臭症手術
いつからお風呂には入れますか?というご質問が多い。
事情が許せば、最短で術後4日目位からのシャワー入浴を許可しているが、
それでも、3日間はお風呂制限となる。
このためには手術創部を丁寧に仕上げる必要がある。
処置もきちんとする必要がある。
by Dr-komune | 2011-06-29 17:11 | 治療について
まぶたを軽くしたい
腫れぼったくて重いまぶたをすっきりさせたい。
これは眼瞼下垂症手術の手技で、多少なりともスッキリさせることができる。
お若いが、眉毛と睫毛の距離が少し伸びてきた感じ。
手術を行ったところ、術後約2週間でかなり回復。
見やすくなって、肩こりなども軽くなる効果もある。
術後は、目元がくっきり、若返って、いわゆる「目ぢから」も出てきている。
最初は突っ張る感じが出ることもあるが、徐々に自然に馴染んで気にならなくなる。
雰囲気が若返り、いい表情を見せていただけると私も嬉しくなる。
何よりも喜ばしいのは明るい笑顔。
by Dr-komune | 2011-06-28 19:17 | 治療について
左右差のある一重まぶたを末広がりの二重まぶたに
外半分の末広がりのふたえをつくる。
奥ふたえ(ほぼ一重)を二重まぶたにするため、印象がかわることになる。
左右差があり、若干片方が重い感じを何とか、左右のバランスを取る必要があるとみた。
お仕事がお忙しく、明日も仕事があるという。痛みと腫れも心配されている。
手術が終わり、さてどうか。ご本人は痛みもなくホッとニッコリ・・・いい表情をみせてくれた。
鏡を見て、うれしそうに感激してくれている。
腫れずに、お仕事うまくいったかな?
最近は結膜チェックの検診を心掛けている。やはり技術を大切にしいきたい。
by Dr-komune | 2011-06-22 13:32 | 日常診療の一コマ
低いラインのふたえ_埋没法
今回は、奥ふたえ風で、低いラインのふたえをつくる。
目指すメージは一重っぽい感じのふたえなので、デリケートなラインにおいては、少しでも腫れると手術直後よろしくない。腫れることでラインが高く、ふたえが幅広くみえてしまうので腫れないことに特に気を配る。
全く腫れないとピッタリイメージ通りになる。そうなると埋没法の完成度が高くなる。
今週の手術の方はどうかな?と思いを巡らし、術後経過のご感想をお待ちする。
思うように早くから、コンタクトレンズとアイラインの化粧はできた?かな。
by Dr-komune | 2011-06-12 17:13 | 日常診療の一コマ
ある日のブログの話
ふと、ある日の処置室で・・・保険のレーザー治療中のこと。
「先生のブログ、時々見てますよ」と声をかけていただきました。
そう言ってくださいますと、元気になります。ありがとうございます。
by Dr-komune | 2011-06-09 17:05 | 日常診療の一コマ
ワキガ術後_出血について
できるだけ、早く発見して血抜き(血腫除去)を行う。
両側すると、どちらかの安静度が守れないことは予測できる。
出血すると、一度ではなかなかキレイにならないので、ガーゼ交換の期間が多少長くなってしまう。
感染にも気をつけながら、処置を行っていく。
by Dr-komune | 2011-06-06 17:23 | 治療について
埋没法ふたえ術後_翌々日からフルメーク
最近は、手術したふたえまぶたに術後早くに化粧ができるようになってきた。コンタクトは2日休んで、3日目から許可する。これで、ほとんど腫れないとびっくりして喜んでもらえる。無理せずに、よく冷やすことも大切。ダウン・タイムを短できるように。
by Dr-komune | 2011-06-04 13:30 | 治療について
眼瞼下垂症手術の工夫
切開しない眼瞼下垂症手術法について・・・
手術結果がなかなか安定しないと指摘されているが、手軽・切開しない・腫れない(切開手術より腫れにくい)とうことで、探し出した方からは稀に依頼がある。
結膜操作にテクニックの難所があり、左右の調節が難しいが、喜ばれる手術。
術後の後戻りについては観察していく必要がある。
本来、切開で筋付着部を適切に前転して、筋肉のパワーを調節するのがお手本である。
by Dr-komune | 2011-06-02 22:11 | 治療について