<   2006年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧
ふたえまぶた
ふたえまぶたと春休み
春休みは卒業と入学準備、または就職準備でふたえまぶたのチャンスと考えている方も多い。人生の区切りであり、これからの初対面の方たちとの出会い前のほうが都合いいということもある。あまり時間の余裕がなく、すぐしたい、できるだけ腫れないように、わからないように自然になどの要望が多々ある。処置は簡単なので、後は本人の心の整理と決心。ふたえまぶたのラインには皆さんそれそれのこだわりがあり、まずとにかくよく聞くことで、可能な限り希望のイメージにに近づくようにする。術後、にっこり微笑んでくれると大変うれしい。喜ぶ笑顔をたくさん診たい。アイプチから解放、かゆみ・かぶれも消え、すぐに化粧に取りかかれるのも喜ばれる。
by Dr-komune | 2006-03-24 21:44 | 治療について | Comments(2)
もっとアピールしようよ
アピールをなぜしないの?

魅力をもって興味を引く、訴える、魅了する、という意味だけど、もっと魅力をを身につけよう、と思ってもいい。魅力も求心力として非常に大切、仕事でも、それ以外でも。結局、若い人がおしゃれしているのと同じで、もし考え方のおしゃれと楽に考えたら、もっと誰かに何かをアピールしようと思いませんか?「わたしは、こうよ。ここがいいの。」「そこがいやで、ここが好き。これなら許せる。」とか・・・。受け入れてほしい人に自分の思いを表現する。表現は自己流の方がいい、その人がわかるから。ぜひそうしてほしい。受け入れられるかどうかは別問題、まず積極的になろう。
ひとの心を動かそう、感動させたい。仕事でもプライベートでもそうありたい。
普段から考えていることを実現したいなら、すこしでも毎日何らかの自己表現をしたい。また、しないといけない。どうして自分の意見を、自分の言葉にして表現しないのか?不思議でならない。何もアピールしない人がいて、理解できない。もちろん組織の中では、人はなかなか耳を傾けてくれない。しかし、意見を持ってしかもそれを表現しないと、賛成してくれる人を増やすことはできない。アピールしないと人生ズイブン損してる。
将来を見据えた達見を冷たく否定する方々もいるが、これは世の常、仕方ない。
通常今この寸陰を生きているのだから。
反対意見を賛成に変えさせるくらいの気概と説得力とが必要。
平凡な毎日の積み重ねをしっかりすることが、振り返ったときには非凡な足跡になると信じて疑わない。
言うよりも、私もまずは自分を高めてみがこう、アピールしたいから。
でも、行うは難し。
by Dr-komune | 2006-03-01 08:18 | プライベートopinion