カテゴリ:ある日の出来事( 54 )
20年前の糸に挑む_チクチク痛む異物感
コンタクトをすると楽になる
コンタクトを外すと痛くなる
痛いからできるだけコンタクトレンズを長く装着するようにしている
抜糸して欲しい
痛みを取りたい

見ると結膜(眼の裏側の粘膜)にはキズがある
痛みの原因である
治るのか・・・治したいという思いは切実である
by Dr-komune | 2016-07-13 20:48 | ある日の出来事
ブログの読者
なんと私のマイナーなブログを見つけて閲覧してくれる方たちがいるなんて、、、
日々の診療の出来事からブログを書くようにしてが、
忙しいとついついおろそかになる月もある。
最近は少しご無沙汰し、更新できていなかった。
読んでくくれる皆様がいるのはやっぱり嬉しいもの。
患者様からの一言も励みになる。「ブログ見ました」に感謝申し上げたい。
by Dr-komune | 2016-05-05 20:13 | ある日の出来事
日本レーザー医学会に参加
学会でレーザー専門医を持っているので、毎年、出席して勉強することになっている。
レーザー治療はどんどん進化している。
開催地は東京が中心となる。
講習会を受けて、点数を取得する。
11月は学会が多いが、風邪を引いてしまって、大阪~東京間の移動が辛い。
来週も研究会が東京で行われる。
by Dr-komune | 2013-11-11 18:51 | ある日の出来事
エンビロン研究会_Drフェルナンデスと再開
エンビロン研究会が東京であった。
全国から少しずつ各ドクターに声がかかる。
少人数のかいであるが、そこにエンビロン開発者のDrもやって来た。

ダーマローラーが今後の注目とのこと。
手技が興味深い。
今後の取組方によってはかなりの効果をあげる施術にあるかもしれない。
楽しみである。
by Dr-komune | 2013-10-28 19:01 | ある日の出来事
「腫れなかった」_患者様からの声
ここ2~3年、患者様から「術後、腫れなかった」という声を聞くようになった。
腫れない手術を目指してきて、腫れないようにしてあげられるようになった。

ときにピンポイントの出血による小さな出血斑がでることがある。
この時は、申し訳ない、、、という気持ちになり、反省する。

技術は工夫をすると自ずと結果がついてくる。技術は人が支えている。
医療では医師・看護師・医療スタッフである。

喜んでもらえる技術を持てるよう、努力してきて、
「腫れない・・・の」声を聞けたとき、今までのことが報われたと思う瞬間でもある。
努力の甲斐があるというもの。
by Dr-komune | 2013-06-01 15:50 | ある日の出来事
形成外科学会に出席_東京
日本形成外科学会が新宿・京王プラザホテルで3日間にわたり開かれた。
今回は多数の専門分野においてミニシンポジュウムが区分けされて、活発な議論が行われた。
例えば、信州大学の眼瞼下垂症手術の知見には新しい発見があり、勉強になった。

眼瞼下垂症手術では、更なる精度を高めていきたい。
by Dr-komune | 2013-04-05 22:13 | ある日の出来事
VC WASH_保湿洗顔料を新発売
クリニックのビタミンシリーズの洗顔料。
VCを添加した保湿性のある洗い上がりが特長。
しっかり泡立てていい泡で洗顔。
優しく適度な洗浄力がある洗顔料。
by Dr-komune | 2013-01-08 13:43 | ある日の出来事
美容外科学会2012に参加した
今年の美容外科学会は、東京高輪で2日間にわたり開催された。
日本国内に、同名の学会が2つあるので、両者を統合する動きがある。
学会発足の歴史的な経緯から、合併には摩擦が起きており、問題となっている。
今回の学会は、日本形成外科学会が関与する日本美容外科学会。

眼の周囲、頬の日本人に合う手術手技が討論されていた。
手術でない、ノン・サージカル手技も発展、改良されていた。
肝斑には、レーザーによるトーニング治療の研究成果も安定してきた。

見た目の若返りだけではなく、身体のアンチエイジング・抗加齢医学の発表も見られた。
by Dr-komune | 2012-10-13 15:14 | ある日の出来事
台風の日の診察
近畿地方直撃の台風の日、大阪には警報が遅れて表示された。

百貨店は午後4時には早々に閉店した日のこと、
午後の最終の診察の方は、台風の中にもかかわらず、手術相談で来院された。
もう来られないかと待っていたところ、きちんと時間通り。

手術を卒業までに受けたいという。
その熱意を感じ、何とかしてあげたい。
by Dr-komune | 2012-06-20 14:07 | ある日の出来事
ある日の手術_眼瞼下垂の微妙なケース
どうかあまり腫れずに早く回復されますように。無事お仕事に入れますように。

ある日の眼瞼下垂手術のこと、
いい位置になかなか糸がかからず、手間取った。
通常は、さほど困難な手術手技ではない。
まぶたの開き方・まぶたを何ミリ上げるのか、、、微妙な調整が必要なことがある。
まさに、まぶたの下垂症状が軽微な軽症例の治療のケースである。

手術が長引いて負担をおかけしてしまった。反省・・・。
しかし、騒がず、じっと我慢されせいたご様子で、手術中はがんばってくれて、私も助けられた。
術後の笑顔を見せていただき、何より、うれしく、救われる思いがした。

ご本人の笑顔に支えられ、切開しないで眼瞼下垂手術を終えることができた。
また一つ貴重な経験をさせてもらえた。
こうゆうような軽微な下垂量の左右差の調整するようにも取り組んでいきたい。
by Dr-komune | 2012-06-10 20:43 | ある日の出来事