抜糸のタイミング_ふたえの糸を取るとき
抜糸をしてほしい、糸をり除きたい、他院の糸でも診てもらえますか・・・
という問い合わせを受けることがある。
さて、
せっかく入れた糸を取りたくなるとき、・・・を考える。
他院で埋没法による二重j術受けたが、糸を取ってもらう相談には積極的にのって
もらえなかったということで、来院されたりする。

抜糸したい理由で、
「異和感が残る」
「突っ張る感じが取れない」
「糸の周囲が痛い」
「チクチク感、充血、涙目」の症状があれば、早々の抜糸を決める場面になる。

他の理由では、
「時々頭痛がする」
「目を動かすと引っかかる感じがする」
「やや膨らみがあり、見た目が気になる」
「ラインが古くなり、気に入らない」
「複数の糸同士が、干渉し合ってラインが乱れている」
「別のラインにしたい」
「スッキリしたい」等々・・・
           これら全てが今の糸のせいだとは言えないのだが、
           原因かもとの思いがあると、見て取れる。

心理的に色んな悩みを秘めて放置されてきた方がいらっしゃる。
そのような方から抜糸の相談を受け度に、考える。
後々取りたいと思われないよう、二重にするようにと。

目の強い異和感は早めに対処が基本。
タイミングを逸せず、抜糸で治せる症状は早めに治してしまいたい。
好みの目をきちんと整えると、明るくなる。







by Dr-komune | 2014-09-16 18:23 | 治療について
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