プールとシミ治療
プールで泳いでも全然大丈夫なんですか?
レーザー治療した後、プールは自由にしてもらってかまいません。
ただし、軟膏を塗るようにしてもらっています。
# by Dr-komune | 2012-02-24 19:41 | 日常診療の一コマ
手術とアスピリンの話
アスピリンを服用されている方は、手術前に事前に相談して、その服用をストップしておく。
出血が止まらなくなるからである。

高齢の方によっては、心臓疾患で血液をさらさらにする管理を内科で行われていることがある。
そのまま手術してしまうと、皮下出血の青あざがでてしまい、かなり腫れてしまう。

眼瞼の手術時は普通でも青あざができやすいものである。
青あざにならないとホッとするし、患者さんには喜ばれる。

アスピリン以外にも強力な抗血小板作用薬がたくさんある。
# by Dr-komune | 2012-02-24 18:36 | 日常診療の一コマ
難しい再手術のまぶた ある眼瞼下垂手術の例
他施設で手術を受けたことがある方が眼瞼下垂で来院。

上眼瞼挙筋の筋膜が固く周囲と固着している、癒着がある。

治せるかどうか、悩ましい。

慎重に術野を展開し、筋膜を捜し当てたいと思うが、

うまく見つけられるかどうかは、手術をやってみないと正直分からない。

うまく筋膜が見つかれば、まぶたの適切な位置に縫合すれば、

眼がパッチリ開いて、喜んでもらえる。

気がかりな手術だが、精一杯のことをして臨んでみることにする。
# by Dr-komune | 2012-02-06 10:28 | 日常診療の一コマ
眼瞼下垂の手術
最近、眼瞼下垂手術が少しずつ増えてきた。
まず、瞳孔とまぶたの位置関係を観察する。
瞳孔に上まぶたがかかっていると、見えにくいことになる。

まぶたを引き上げるための頼りになる筋肉があるかどうかを診断する。
筋肉が動いていれば、切開法で筋肉を上まぶたに縫い直す手術を行う。

軽症の眼形下垂なら、切開せずに糸でつり上げることも可能な場合もある。

難しいのは、先天性の原因がある方である。


# by Dr-komune | 2012-02-03 17:26 | 日常診療の一コマ
今日は、眼形下垂手術
今日は眼瞼下垂
片眼、まぶたが下がっている

眼瞼挙筋は機能的に健在
ハードコンタクト歴20年以上
お仕事を持っている忙しい方
腫れると困る
良くなるのかな
ふたえはどうなるのかな
左右を揃えてほしい
傷はどれくらい?
目立つかな
何か言われるかな
術後はしばらくずっとサングラスするんです、という

様々なご質問一つひとつ答えするも、表情をはいけんするに・・・心配は限りない

満足いくようにがんばって手術させていただこう
念には念を押されると自然とプレッシャーかかるもの
でも手術には澄んだ眼で望み、手術手技はかわらない、いつも平静に

さてと、お約束に添えるよう、私も努力しました
# by Dr-komune | 2012-01-06 20:53 | 治療について
まず片眼を二重まぶたにする学生さんの場合
大学進学、おめでとう
春に向かって変身したいというご希望をかなえる
一気に変わるのは抵抗があるのか、先ず片方を自然な二重にしたいケース
新学期に羽ばたけーっ

応援したい気持ちです
# by Dr-komune | 2012-01-06 18:50 | 日常診療の一コマ
手術と麻酔_やさしい麻酔のついて
手術の相談でで他院2件をまわってのち、ご来院された方がいらっしゃる。
局所麻酔が心配な様子だった。
局所麻酔は注入量や針の工夫でかなり痛くなく済ませることができる
し、安心していただけると思う。
# by Dr-komune | 2012-01-06 18:47 | 日常診療の一コマ
御堂筋の夜の風景
1月5日、今日が仕事始め
照明ができてから、年末
人手が多くなったように感じる
寒い夜空が華やかでいい感じ
# by Dr-komune | 2012-01-05 18:36 | ある日の出来事
地下街の風景
 大きなクリスマスリース
# by Dr-komune | 2011-12-17 06:44 | 写真
クリスタのイルミネーションの前
LEDが美しい
# by Dr-komune | 2011-12-08 06:53 | 写真
コスモス畑
ずいぶんと風が涼しく感じる。いい季節になってきた。
# by Dr-komune | 2011-10-03 23:25 | ある日の出来事
分かりにくい埋没法の糸_術後のふたえ
通常より細い糸もある。
しかし、マイクロレベルである。
分かりにくい変わりに、それだけ抜糸しにくい。
糸は分かりにくい方がいいが、抜糸の際には見えにくいのは困る。
少し見えると気になるということもある・・・
ほどほどがいいと思うのである。
# by Dr-komune | 2011-10-01 17:14 | 日常診療の一コマ
日本美容外科学会_福岡
博多での美容外科学会に出席した。
診療を休ませてもらった。
国内の2つの美容外科学会が将来周年以内に合併することになりそうだ。
眼瞼の解剖もかなり進歩してきている。
ヒアルロン酸の注入も新しくなってきている。
他にも取り入れていきたいことをもらってきた。
皆様に喜んでいただけるようにがんがろうっ。
# by Dr-komune | 2011-09-29 23:45 | ある日の出来事
エレベーター前のマナー
電車のようにはうまくいかないようで不思議なことが何故かある。
どうしてもせっかちな方?は、ドアが開いたときにエレベーターの中から外をを見ると、
ドアの正面に既に立っていて入ってこようとする方がいる。降りたい階でかなり降りづらい・・・
マナーは大切である。
# by Dr-komune | 2011-09-28 17:22 | ある日の出来事
わきが_術後のキズ跡
術後の安静が重要である。
血が溜まらなければ、キズ跡への影響も最小限度に抑えられる。
良く動いてしまうと、傷が開くこともあり得るが、傷が開いても治していくように導く。
安静に従っていただけないないのは、それなりのキズ跡はやむ得ない。
# by Dr-komune | 2011-09-28 12:20 | 治療について
埋没法の糸が気になる
埋没法でふたえにする。
糸でふたえを作っているので、糸が残っていることがふたえの再現につながる。
でも、その糸が気になる方が僅かにいらっしゃる。

慎重に自分の手で手で触れると微妙にわかる、異和感がある。
まぶたを閉じる瞬間、まぶたを開ける瞬間に、僅かにくぼむ。
何となく突っ張っている感じがする。
他人に分かってしまうのではないか、心配でいられない、等々・・・少数ではあるが、お聞きすることがある。

しばらくすると、時間が解決してくれるのだが、いつまでもナーバスになると抜糸を考えることになろう。

他人にはわからず、ご本人と医師には分かるというのがいい。
分からないと、抜糸の時に糸が見つからない事態jになる。
抜糸することがなければ、全く分からない方がいいとは思うが。
ふたえになるにも明かしがあるが、一般の方には通常分からない程度である。
# by Dr-komune | 2011-09-24 14:47 | 日常診療の一コマ
非常に困難な抜糸に出会った日_埋没法
他院での術後の症例に難渋・・・
まぶたのウラ、結膜面から抜糸となった。
結膜面には、不整なキズ跡がみられ、何カ所かの膨らみが認められた。
抜糸には1時間以上かかり、諦めかけたが、最後の最後に糸を見つけられた。
手術記録がはっきりしないので、糸の場所が分からない。
まぶたの異物感と結膜から糸を結んで入れた記憶があるという・・・ご本人の数年前の記憶に救われたのだった。ご本人からのこの一言がなければ抜糸すべき糸は見つからなかったかもしれない。
# by Dr-komune | 2011-09-03 23:13 | 日常診療の一コマ
20倍のQ10で小じわ対策
高濃度の新Q10クリームの乳液タイプをクリニックで作成する。
ノビがよく、使用感がずっと滑らかになった。
Q10クリームを使って頂いたことのある方には、ぜひ使っていただきたい。
9月新発売予定
# by Dr-komune | 2011-09-01 13:45 | 治療について
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