今日は、眼形下垂手術
今日は眼瞼下垂
片眼、まぶたが下がっている

眼瞼挙筋は機能的に健在
ハードコンタクト歴20年以上
お仕事を持っている忙しい方
腫れると困る
良くなるのかな
ふたえはどうなるのかな
左右を揃えてほしい
傷はどれくらい?
目立つかな
何か言われるかな
術後はサングラスするんですと

様々なご質問一つひとつ答えするも、表情をはいけんするに・・・心配は限りない

満足いくようにがんばって手術させていただこう
念には念を押されると自然とプレッシャーかかるもの
でも手術には澄んだ眼で望み、手術手技はかわらない、いつも平静に

さてと、お約束に添えるよう、私も努力しました
# by Dr-komune | 2012-01-06 20:53 | 治療について
御堂筋の夜の風景
1月5日、今日が仕事始め
照明ができてから、年末
人手が多くなったように感じる
寒い夜空が華やかでいい感じ
# by Dr-komune | 2012-01-05 18:36 | ある日の出来事
地下街の風景
 大きなクリスマスリース
# by Dr-komune | 2011-12-17 06:44 | 写真
クリスタのイルミネーションの前
LEDが美しい
# by Dr-komune | 2011-12-08 06:53 | 写真
コスモス畑
ずいぶんと風が涼しく感じる。いい季節になってきた。
# by Dr-komune | 2011-10-03 23:25 | ある日の出来事
分かりにくい埋没法の糸_術後のふたえ
通常より細い糸もある。
しかし、マイクロレベルである。
分かりにくい変わりに、それだけ抜糸しにくい。
糸は分かりにくい方がいいが、抜糸の際には見えにくいのは困る。
少し見えると気になるということもある・・・
ほどほどがいいと思うのである。
# by Dr-komune | 2011-10-01 17:14 | 日常診療の一コマ
日本美容外科学会_福岡
博多での美容外科学会に出席した。
診療を休ませてもらった。
国内の2つの美容外科学会が将来周年以内に合併することになりそうだ。
眼瞼の解剖もかなり進歩してきている。
ヒアルロン酸の注入も新しくなってきている。
他にも取り入れていきたいことをもらってきた。
皆様に喜んでいただけるようにがんがろうっ。
# by Dr-komune | 2011-09-29 23:45 | ある日の出来事
エレベーター前のマナー
電車のようにはうまくいかないようで不思議なことが何故かある。
どうしてもせっかちな方?は、ドアが開いたときにエレベーターの中から外をを見ると、
ドアの正面に既に立っていて入ってこようとする方がいる。降りたい階でかなり降りづらい・・・
マナーは大切である。
# by Dr-komune | 2011-09-28 17:22 | ある日の出来事
わきが_術後のキズ跡
術後の安静が重要である。
血が溜まらなければ、キズ跡への影響も最小限度に抑えられる。
良く動いてしまうと、傷が開くこともあり得るが、傷が開いても治していくように導く。
安静に従っていただけないないのは、それなりのキズ跡はやむ得ない。
# by Dr-komune | 2011-09-28 12:20 | 治療について
埋没法の糸が気になる
埋没法でふたえにする。
糸でふたえを作っているので、糸が残っていることがふたえの再現につながる。
でも、その糸が気になる方が僅かにいらっしゃる。

慎重に自分の手で手で触れると微妙にわかる、異和感がある。
まぶたを閉じる瞬間、まぶたを開ける瞬間に、僅かにくぼむ。
何となく突っ張っている感じがする。
他人に分かってしまうのではないか、心配でいられない、等々・・・少数ではあるが、お聞きすることがある。

しばらくすると、時間が解決してくれるのだが、いつまでもナーバスになると抜糸を考えることになろう。

他人にはわからず、ご本人と医師には分かるというのがいい。
分からないと、抜糸の時に糸が見つからない事態jになる。
抜糸することがなければ、全く分からない方がいいとは思うが。
ふたえになるにも明かしがあるが、一般の方には通常分からない程度である。
# by Dr-komune | 2011-09-24 14:47 | 日常診療の一コマ
非常に困難な抜糸に出会った日_埋没法
他院での術後の症例に難渋・・・
まぶたのウラ、結膜面から抜糸となった。
結膜面には、不整なキズ跡がみられ、何カ所かの膨らみが認められた。
抜糸には1時間以上かかり、諦めかけたが、最後の最後に糸を見つけられた。
手術記録がはっきりしないので、糸の場所が分からない。
まぶたの異物感と結膜から糸を結んで入れた記憶があるという・・・ご本人の数年前の記憶に救われたのだった。ご本人からのこの一言がなければ抜糸すべき糸は見つからなかったかもしれない。
# by Dr-komune | 2011-09-03 23:13 | 日常診療の一コマ
20倍のQ10で小じわ対策
高濃度の新Q10クリームの乳液タイプをクリニックで作成する。
ノビがよく、使用感がずっと滑らかになった。
Q10クリームを使って頂いたことのある方には、ぜひ使っていただきたい。
9月新発売予定
# by Dr-komune | 2011-09-01 13:45 | 治療について
ふたえ埋没法_抜糸したい
頼んでも、糸をはずしてくれない、とってくれないという。
大変困っていらっしゃる様子・・・

コンタクトをすると涙が止まらない。
精神的にダメージが大きく、手術前の元に戻りたい。
手術は数年以上前にうけて、その後ずっと異和感を感じている。

糸が見あたらない、となると・・・抜糸が難しいケースである・・・
その糸を抜糸できたら、大変うれしい。
# by Dr-komune | 2011-08-21 08:03 | ある日の出来事
はずれた糸_ふたえ埋没法
ご希望の一点止めで約1ヵ月前にふたえにした。
最近、片方がはずれてしまいご迷惑をおかけした。
早くに外れてしまった埋没法は、きちんと元に治してさし上げるようにしている。
腫れずに、かつ、目立たない二重まぶたをご希望であり、
一点止めで二重が作れたらそれでよし。ただ、固定が一点で、今回ははずれやすいケースとなってしまった。
そこで、しっかりしたラインを2点固定で補強することを提案。
糸は、自然に仕上がるようにできるだけやさしく結び、2点止めにみえないように。
若干強いラインになるが、はずれにくく馴染むと自然な二重まぶたになると予想をたて、二重の仕上がりイメージを確認。
さて、今回は片方の埋没法なので、直後から軽い左右差が一時的にでる。
手術時期の異なる左右差はなじんでくる。
腫れずに自然なふたえになりますように・・・。
# by Dr-komune | 2011-08-18 22:58 | 日常診療の一コマ
腫れない手術の条件
とにかく手術中のダメージをいかに少なくするか・・・につきる。
・手術時間を短くする
・出血を少なくする
・解剖学的に体にかかる負担を少なくする
・局所麻酔の残留を少なくし、拡散させる
・ガーゼや包帯に工夫する
・日常生活で決して無理しない
・局所のクーリング処置を行う
# by Dr-komune | 2011-08-17 08:17 | 治療について
末広がりの二重に変える
「並行型から末広がり型のふたえに修正したい」を適えられるか・・・。
もともと並行型のラインがうっすらと見える。
今回、2点止めの内側1点の位置を少し下げることで、斜めラインの末広がりに変更。
ただ、潜在的ライン(隠れたラインが顔を出そうとする)の邪魔がはいって、
作成したい目標のラインに干渉してくる悩ましいケースではある。
しっかり眼を開き、末広がりになってくれれば、徐々に安定したラインになってきてくれたらいい。
さて、経過は・・・今後、見守っていく。
# by Dr-komune | 2011-08-13 16:43 | 治療について
二重なのにメザイクをする
ふたえのライン上にメザイクをするという。
なんとも、そこには、こだわりの世界があるということです。
(メザイクは、ふたえになる優れもの。シャープなラインをつけられる小道具。)
# by Dr-komune | 2011-08-12 14:13 | 日常診療の一コマ
朝うまく出てくれない_ふたえのライン
時刻によって現れやすかったり、現れにくかったりする二重についての一考。
クリニックで、時々このようなことを聞くことがある。なぜか・・・

そもそも、毎朝起床時、眼(まぶた)のむくみ方は、個人差とばらつきがあると思う。
一度まぶたがむくんだら、まぶたに溜まった水が排水されるまでしばらく続き、
スッキリしない。水分で組織が膨らんだ、いわるる水太りの状態といえる。
腫れたまぶたでは、まぶた内部から持ち上げられ、二重のラインが外部に押されて、ラインがなくなったりする。この場合、「ふたえが出ない」、「ふたえが出たりでなかったり」、「後からふたえになる」などの症状が出ると考えられる。そこで、アイテープ・アイプチの出番となるのだが・・・日によっていつも通りの二重が作りにくいこともあろう。

例えば、
厚いまぶた(脂肪が多くあるので、もともとむくみやすいと考えられる)、
寝る前に涙腺が緩んで泣いたとき、
辛いもの食べたり、水分を多めに取って眠ったとき、
ストレスや疲労で長く睡眠を取ったとき(朝寝坊したとき)、
アレルギーで目がかゆくなった(結膜炎)、
・・・など、不完全な二重まぶたが安定しない状況となると考えられる。

すでに二重まぶたでも、毎朝煩わしい思いをされている方には、
腫れない埋没法を行えば、翌日の朝から眼をスッキリさせることができよう。
# by Dr-komune | 2011-08-11 12:46 | 日常診療の一コマ
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