時刻によって現れやすかったり、現れにくかったりする二重についての一考。
クリニックで、時々このようなことを聞くことがある。なぜか・・・
そもそも、毎朝起床時、眼(まぶた)のむくみ方は、個人差とばらつきがあると思う。
一度まぶたがむくんだら、まぶたに溜まった水が排水されるまでしばらく続き、
スッキリしない。水分で組織が膨らんだ、いわるる水太りの状態といえる。
腫れたまぶたでは、まぶた内部から持ち上げられ、二重のラインが外部に押されて、ラインがなくなったりする。この場合、「ふたえが出ない」、「ふたえが出たりでなかったり」、「後からふたえになる」などの症状が出ると考えられる。そこで、アイテープ・アイプチの出番となるのだが・・・日によっていつも通りの二重が作りにくいこともあろう。
例えば、
厚いまぶた(脂肪が多くあるので、もともとむくみやすいと考えられる)、
寝る前に涙腺が緩んで泣いたとき、
辛いもの食べたり、水分を多めに取って眠ったとき、
ストレスや疲労で長く睡眠を取ったとき(朝寝坊したとき)、
アレルギーで目がかゆくなった(結膜炎)、
・・・など、不完全な二重まぶたが安定しない状況となると考えられる。
すでに二重まぶたでも、毎朝煩わしい思いをされている方には、
腫れない埋没法を行えば、翌日の朝から眼をスッキリさせることができよう。